気ままな賃貸 やどかり生活のすすめ

たった一度の人生だから、いろんな場所やいろんな家に住んでみたいと思うのです。持ち家があると、いろいろと縛られて面倒ですし。そこで、賃貸のことについていろいろと調べてみます

気ままな賃貸 やどかり生活のすすめ

やどかり生活のすすめ

結婚して子育てをするのなら、やっぱり持ち家が欲しいと思います。
できれば、庭付きで、広いリビングダイニングがあって、さらに各人に一部屋ずつあるという間取りだと、子供たちが大きくなってからもゆとりがあっていいですね。
広い客間も用意しておけば、歳をとった自分たちの親と同居する必要ができた場合にも、親の部屋として対応できます。
でも、いずれ、子どもたちは巣立っていくでしょうし、親だって天寿をまっとうするでしょう。
そうなると、その後は夫婦ふたりっきりの暮らしとなるわけです。
たったふたりきりで老後を暮らすとしたら、そんなに広い家ではかえって寂しくなりそうです。
おまけに、広ければ掃除が大変ですし、家が古くなればあちこちメンテナンスも必要となってくるでしょう。
そんなこともあってか、引退後の人生を、新しい家で過ごそうと思う方が多いようです。
それまで住んでいた庭付きの大きな一戸建てを息子や娘に譲ったり、売却したり、または人に貸し出したりして、自分たちは便利な街中のマンションで暮らしたり、逆に温泉付きの別荘を拠点にしたりする方もいらっしゃるでしょう。
身軽な独身者であったり、子供が巣立ってしまって夫婦ふたりきりの暮らしであるならば、いろんな町でいろんな家に住んでみるのも楽しいのではないでしょうか。
持ち家を次々と変えていくのは何かとめんどうですが、賃貸物件を渡り歩く、というのであれば、可能ですよね。
そして、数年ごとに引越しを繰り返す生活をしていると、必要のない物を溜め込んでゴミ屋敷のようになってしまう、といったことも防げます。
また、住む土地を次々と変えていけば、マンネリ化した夫婦仲にもいろんな意味で刺激になるのではないでしょうか。
都心部のタワーマンションでキラキラの夜景を眺める都会的な暮らしなんかも素敵ですね。
のどかな海辺で新鮮で美味しい魚介類をたらふく食べる暮らしも憧れます。
ワンルームしかない狭い部屋で暮らしてみたり、古い共同アパートのようなレトロな場所で暮らしてみるのもかえって新鮮でしょう。
新しい土地で新しい隣人と交流することも、よい刺激になるでしょう。
そうして、ふたりでいつまでも若々しく、夫婦仲もより良く過ごせそうな気がするのです。
まあ、妄想なのですが、妄想するだけでも楽しいですね。
でも、もしそんな夢が叶うとして、実際には賃貸にはどんな物件があるのでしょうか。
ということで、賃貸住宅についていろいろと調べてみることにしました。

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